土星回帰 ------- 最近の出来事

土星回帰の時期、29歳から32歳には各自にとって、重大事が起きやすいのですが、最近数ヶ月の事件を取り上げて、これを見てみましょう。

 

2013年12月28日

南米エクアドル。日本人新婚夫婦が銃撃に遭い、新郎(30歳)は死亡。

新婦は重傷。

 

2014年4月1日

長野県で31歳の男が男女二人を殺害。

 

2014年3月下旬から4月現在

理化学研究所の小保方晴子氏(30歳)が、STAP細胞に関して一種のスキャンダル事件を起こし世間を騒がす。

ちなみに小保方氏の場合、2014年6月で31歳になるようですが(西暦1983年6月29日千葉県松戸市生)、土星回帰の時期と相まって、本年は四柱推命上では日柱の天戦地冲の時期です。いわゆるダブルパンチです。配偶者がいれば、通常配偶者との関係でいざこざが生じますが、独身であれば”精神的な問題”を抱え込み四苦八苦します。

 

土星回帰の時期、被害者となるか加害者となるか,それとも..................

 

 

土星は厄介なグラハですが、勿論良い面もあります。概して6割程度の人々は土星の行運期(dasha)や土星回帰の時期には悩まされるのですが、土星が機能的吉星となっており、且つ星位が高い場合は当然こうした時期に思わぬ発展や成功を遂げます。

 

さて、土星の与える影響の一つに”幻視・幻覚・錯覚”というかなり主観性の強いものがあります。土星が機能的吉星となっている場合でも、土星のそうした影響から自由にはなりません。本人は主観的には何かしら大変なものを見出したと思う訳ですが、これを客観的に証明することはまず出来ません。事が客観性を重視する科学以外の分野、例えば文学や思想であれば、彼女は名声を勝ち得た可能性もあったのですが........................。

.................. 結局そういうことなのです。