伝統的手法の怖さ...... 四柱推命

6月8日、桂宮宜仁親王が御逝去されたというニュースを見ました。桂宮殿下の命式を四柱推命で出して見て、改めて伝統的手法の怖さを感じます。

皇族の一員という社会的高位におられた以上、現代医学上は最善の処置がなされ、あらゆる手が打たれたはずです。

しかし、またも運命が勝ちを収めたかと、暗澹たる気分になりました。

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結局個々人にとっては、医学であれ他の科学であれ、与えられた運命の後を追っかけるだけに過ぎないのです。決して、追いつくことはできないのです。